自己破産の知識
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自己破産の基礎知識−よくある誤解

戸籍に記載されることはありません

戸籍や住民票に破産のことは記載されません。

戸籍や住民票に破産が載ることは一切ありませんが、破産の手続き中は、本籍地の市役所の破産者名簿に記載されます。が、免責許可の決定を受ければ復権し、破産者名簿から名前が削除されます。

また、平成16年の破産法の改正により、同時廃止の場合には本籍地の役所の破産者名簿に記載されることはほとんどなくなったようです。

なお、一般の人が、破産者名簿を閲覧することは出来ません。

ところで、就職時や法人の役員就任時とか宅建主任者の知事登録時などに本籍地市役所発行の身分証明書が必要となります。その身分証明書は、「禁治産又は準禁治産の宣告の通知を受けていない」「後見の登記の通知を受けていない」「破産宣告の通知を受けていない」ことを証明する書類です。このようなところで破産者名簿が使われます。


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