自己破産の知識
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自己破産の豆知識

連帯保証人付きの場合の自己破産

自己破産すると連帯保証人はこうなる

  1. あなたの代わりに返済する
  2. 連帯保証人も支払不能ならなんらかの債務整理を行う
    連帯保証人も返済が困難であれば、場合によっては自己破産をすることが最善の道となります。
  3. 連帯保証人の家屋敷が無くなることも
    連帯保証人が不動産などの財産はあるが、返済するお金が無い場合には、家屋敷が無くなってしまう事もあります。

「保証人になるな」とはよく言われることです。それなのに、あなたの連帯保証人になってくれたとは本当に良い人です。
ですから自己破産を決めたら連帯保証人の方に誠意を込めて謝罪し話をすることが大切です。逃げてはいけません。
連帯保証人は、えらい迷惑をこうむるわけです。あなたが逃げれば人間不信に陥り連帯保証人さんの人間性にも影を落とし今後の人生に多大な影響を与えます。

よく話して連帯保証人さんがどうするのがベストかを弁護士さんにも相談してください。あなたが免責になれば、金銭的に楽になるはずだから連帯保証人さんへ返済できるかもしれません。


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