自己破産の知識
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自己破産の豆知識

自己破産がばれる時

  • ケース1 総務部に退職金の計算を依頼したとき

    自己破産の申立てに、今退職したとすればいくらもらえるのかの証明が必要です。勤務先に退職金制度がなければ不用です。退職金規定に計算方法が記載されていれば退職金規定と計算書で済みますが、分からなければ総務係に依頼しなければなりません。勘のいい担当者だと感づかれるかもしれないです。

  • ケース2 彼女や配偶者に言わずに破産しても、ローンが組めずに家を買えない、車を買えないのでばれます。

    ローンの話からいつまでも逃げられないから、いつかはばれます。

  • ケース3 管財の場合、管財人が郵便物を自宅へ転送したとき

    管財型事件の場合は、郵便物は一旦管財人の事務所へ転送されます。その後、管財人から本人の自宅へ転送されますが家の人に隠れて破産することを言ってなければ管財人さんは破産者の親とか配偶者宛に手紙を転送する場合があります。それで親とかに破産がばれるなんて事もあります。

  • ケース4 官報からばれる事もあります。官報見てる暇人は、少ないですがいます。

ばれない時はばれないし、ばれる時はばれるとしか言いようがありません。絶対大丈夫なんてことがこの世にないのと同じです。


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