自己破産の知識
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自己破産の豆知識

裁判所に行く服装

裁判所の破産審尋や免責審尋、破産管財人との面接や債権者集会とか何を着ていけば良いのか。
結構、気にやむ方がいます。華美でないものやラフでないものと、察しはついてるけれども今ひとつわからないようです。当事者にとっては切実な問題です。

なにしろ、悪い印象を与えて、同時廃止でいけるところを管財にされてしまったりとか、免責されなかったらどうしようとか心配するわけです。

服装の基本は、借金を免責してもらうわけですからお金を返してもらえない被害者がでるわけですよね。
返す約束で借りたお金を返さない、どんな事情があったにせよ、結果的に返さずに勘弁してもらわなければならない。

さすがに、この服装では被害を被った人に会えないよなと思う服装でなければいいと思いますよ。被害者心理を逆なでするような格好でなければ。
普通に街にでかけるような感じの服装で問題ありません。スーツが一番無難だとは思いますが新しいのを買うことはありません。きれいな作業着もいいです。ジーパンでもかまわないし。

審尋でこの人は、反省してるな、もう、同じことは絶対やらないなと思われる服装がいいんです。この逆の服装はアウトです。常識ある服装を考えてください。
人と会うのに、しかも、あなたにとって大事な問題で会う人に、こんな服装で行ったら失礼だなと思うものは避けた方がいいですよね。非常識と思われれば、免責までの道が険しいものになりかねません。

避けるべき服装は、軽薄そうなもの、ヤンキーぽいもの、高級品、不潔なものです。


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