自己破産の知識
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自己破産の豆知識

確かにあるよな、自己破産のデメリット

どう考えても自己破産状態なのに自己破産に踏み切れずに苦しむ方も多いと思います。 やはりデメリットがあることが破産に踏み切れない原因の一つだと思います。実際のところ、ほとんど関係ないデメリットばかりかもしれません。

社会的信用がなくなることがほとんどのデメリットの根幹を成すものです。世間の見る目は冷たいですからね。

1.心情的なデメリット?

  1. ばれる場合がある

    ばれていやな思いをするのがイヤなのはわかりますが、こればっかりはどこでばれるかわからないので開き直るしかないと思います。

2.破産手続き中のデメリット

  1. 免責されて復権するまでの間、資格制限がある。(税理士、社会保険労務士、宅地建物取引主任者、保険勧誘員(損保・生保)、警備員、建設業者、風俗業者など)

    東京地裁では、弁護士の申立てが条件となりますが、即日面接の制度と少額管財手続きで非常に迅速な処理がされます。東京の弁護士に相談する手もあります。

  2. 管財手続きの場合には、郵便物が管財人へ回送される
  3. 住所の移転は裁判所の許可が必要

3.仕事関係でのデメリット

  1. 金融関係に就職できない

    身上調査でばれなければ大丈夫ですが、ばれれば無理でしょう。法律での規制はないが他人のお金を預かる所への就職ははむずかしいです。

  2. 会社でクレジットカードを作らされる時に困る

    企業の中には、クレジットカードの法人カードで交通費など経費支払カードを兼ねている場合もあります。

4.生活面でのデメリット

  1. ローンを組めないのが5年位
  2. 住宅ローンを組めないのが10年位
  3. ローンの保証人になれないのが5年から10年位
  4. 家賃がクレジットカード払いのアパートは借りれない

    借りる時にそういうアパートは、避ければいいことです。

これらがデメリットです。



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